どシャローポイントとは

 このページではどシャローを大体水深50cmくらいのところを指しています。満潮になった時にのみ現れるようなポイントで、干潮時にはポイントが潰れてしまっているようなそんなところです。このどシャローのポテンシャルを甘く見ることなかれ!!

干潟

 もちろん、どシャローでもある程度の条件はあります。一番重要なのは底が岩っぽい、ゴロタ石が入っているなどゴツゴツしていて、エビやカニがたくさんいそうなところです。特にジグヘッドやチヌボンボンのような底を引く釣りでは泥質のような底のポイントでは釣りにくいので間違えないように!

ポッパーゲームで攻める

 どシャローなポイントにボラがたくさん入っているようなポイントでは小さなボラをベイトとしているクロダイが潜んでいることがあります。そんなポイントではポッパーゲームが有効なことがあります。また、ポッパーゲームでは根がかりの心配がありません。

ジャクソン RAポップ

 ポッパーゲームをするならこのジャクソンのRAポップが今のところ一番オススメのルアーになります。理由は分かりませんが、フッキングしやすいことが一番のメリットだと思います。いろいろな本を読んでいるとフッキングしやすい体勢でステイするように設計されているそうです。また、注意点は以下に列記します。

  • 動きを止めずにテロテロリトリーブする
  • 大きな音を立てずに小さくポコポコさせるアクションが良い
  • フックは必ず太いものに交換する必要がある
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ワンダー60

 ポッパーではないのですが、水面直下をテロテロリトリーブさせるのに有効です。ボラが湧いているようなところで、テロテロと引き、ひったくるようなアタリが出ればそれがクロダイである可能性が高いです。こちらもリトリーブを止めなければ根がかり知らずのルアーです。注意点は以下のとおりです。

  • 動きを止めずにテロテロリトリーブする
  • 水面に波紋を作るような感じでリトリーブする
  • 着水後はすぐにリトリーブする
  • フックは必ず太いものに交換する必要がある
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チヌボンボンで攻める

 チヌボンボンは根がかりを極力抑えつつ、底を引いてくるラバージグのようなルアーです。ヘッド形状が大きめなので、隙間に挟まったりしにくく、また、沈下速度も遅いので隙間に入り込んでいったりもしにくいのがメリットです。

チヌボンボン

 チヌボンボンでオススメのサイズはなんと言っても3.5gのものです。5gだとどうしても重いし、3.5gよりも軽いものだと流されてしまいやすい。ということで3.5gなのです。ただ、条件が異なる状況になることもありますので、念のためにほかのサイズも少しは持っておきたいところです。注意点は以下のとおりです。

  • アタリがあっても止めずにリトリーブする
  • 必ず底を感じながらリトリーブする
  • カラーは何でも良いかもしれない
  • リーダーはなくても良い場合も!
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ジグヘッドで攻める

 根がかりが少ないサーフのようなポイントではチヌボンボンではなくジグヘッドでの釣りも非常に有効です。ただ、根が荒いポイントではやはり根がかりが多発するのでお勧めできません。

エコギア バグアンツ

 色々なワームを試しましたが、個人的にはエコギアのバグアンツが一番オススメです。 そこを感じながらリトリーブし、アタリがあっても止めないこと。根がかりしやすいのですが、しそうだと感じたら迷わず跳ね上げることである程度は避けられます。

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タンクヘッド

 バグアンツにあわせるのであれば、ジグヘッドはこちらのタンクヘッドが一番オススメです。重さはやはり2.5gか3.5gのものが一番釣りやすいと思いますが、状況によってはそれ以上の重さのものを使うこともあると思います。

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