クロダイルアーの種類

 クロダイルアーを選ぶ上で根がかりなどのトラブルが少なくできることが一番重要だと思っています。干潟や川筋などで底が完全に砂質のところでは大抵のリグが問題ありませんが、ゴロタ石や磯場、テトラ、橋脚際などは少しのキャストミスで根がかりということになってしまいます。根がかりはルアーをロストするだけでなく、ポイントも一時的に潰してしまいます。

ジャクソン RAポップ

 川筋やどシャローなポイントでポッパーをするならこのジャクソンのRAポップが番オススメのルアーだと思っています。理由は分かりませんが、フッキングしやすいと思っています。他のページにも記載していますが以下の点を念頭に釣りをして下さい。 できるだけ音を立てずにテロテロリトリーブすることとフックは太いものに交換する。

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ワンダー60

 こちらも川筋や比較的浅場で使いやすいルアーだと思っています。ただ、場合によってはシーバスばかり釣れることもありえますので、その点はご注意を。 こちらも水面直下をテロテロとリトリーブさせます。フックも交換しておくべきです。

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ラパラ cd-7

 Mリグと言えばラパラのルアーが必須です。こちらのルアーをチューニングしてMリグを完成させましょう。Mリグへのチューン方法はこちらで紹介しています。底を切らないように甲殻類に似せてリトリーブしましょう。

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エコギア バグアンツ

 橋脚周りから根がかりの少ないどシャローポイントを攻略するのにコスパが良く釣れやすいワームがこちらです。カラーは比較的何でも良いような印象を受けますが、カニやイガイなどのカラーリングにしてしまいます。

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タンクヘッド

 バグアンツにあわせるのであれば、ジグヘッドはこちらのタンクヘッドが一番オススメです。重さはやはり2.5gか3.5gのものが一番釣りやすいと思いますが、状況によってはそれ以上の重さのものを使うこともあると思います。

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